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脱毛後のお手入れマニュアル!正しいケア・自己処理の方法・やってはいけないことを紹介

脱毛後のお手入れマニュアル!正しいケア・自己処理の方法・やってはいけないことを紹介

「脱毛をしたいけれど施術後のケアがわからない」「脱毛を受けた後は何に気を付けたらいいの?」
この様なお悩みをお持ちの方は多いのではありませんか?
脱毛後には気を付けるべきことはいくつかあり、ケアを怠ると、肌トラブルを招いたり、脱毛効果を十分に発揮できなかったりすることもあります。
そこでこの記事では、正しいアフターケアやムダ毛の自己処理、脱毛時にやってはいけないことを解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

脱毛後は念入りにアフターケアをすべき理由

脱毛の施術を受けた後にはいつもよりも入念なアフターケアが必要といわれますが、それはなぜなのでしょうか?まずはその理由を詳しく見ていきましょう。

脱毛後の肌は乾燥しやすい状態

脱毛はライトやレーザーを肌や毛根に照射して処理を行うため、これらの発する熱によって肌の水分が蒸発し、普段よりも乾燥した状態になります。乾燥した肌はバリア機能が低下するため、少しの刺激にも敏感に反応してしまうため、普段よりも肌トラブルを起こしやすいのです。

色素沈着や赤いブツブツなどの肌トラブルが起こる場合も

ライトやレーザーを照射した部分は、毛根で発生した熱によって周辺の組織が炎症を起こす場合があります。放置すると炎症がひどくなり、赤いブツブツができたり、色素沈着したりとさまざまな肌トラブルが発生する場合があるので、施術後のケアを徹底することが重要になります。

次回に効果的な施術を行うため

施術後にアフターケアをしておくと、肌トラブルを避けられるだけでなく、今後の脱毛に大きな効果を出すことができます。
なぜなら、脱毛のレーザーは出力が大きいほど効果が出やすい反面、痛みや肌へのダメージが大きくなるため、アフターケアをしないままでいると、肌にダメージが蓄積され続け、コンディションが悪くなってしまうからです。
肌のコンディションが悪くなってしまうと、次回の施術時にレーザーの出力を下げて痛みやダメージを抑える必要が出てくるため、効果的が薄らいでしまうのです。

脱毛後に行うべき3つのケア

脱毛をした後には、実際にどんなケアをしたら良いのでしょうか。ここでは脱毛後に行うべき3つのケアについて解説します。

保湿

脱毛後は肌が炎症を起こしやすくなっているため、毎日肌を保湿することがとても大切です。保湿力の高いクリームやローション、オイルといったスキンケアアイテムを使い、脱毛を行った部位をしっかり保湿しましょう。
保湿をしっかりしておくと脱毛時に痛みを感じにくくなるだけでなく、肌が柔らかくなることで、埋没毛が肌の表面に出てきやすくなり、次回の脱毛の効果が出やすいというメリットもあります。

日焼け対策

脱毛後の肌はバリア機能が低下し、弱った状態となっているため、日焼けしやすく、シミができやすい傾向があります。
日焼けをすると肌が炎症を起こす場合があり、さらに、肌が黒くなるとレーザーが反応して痛みが出てしまうなど、脱毛の施術を行う上で様々な弊害が出ます。十分な出力でレーザーを照射できないどころか、場合によっては施術自体を中止しなければならない場合もあるため、脱毛後には必ず日焼け止めや日傘などを活用し、日焼け対策を行う様にしましょう。

赤み・炎症のケア

ライトやレーザーの照射部分にニキビのような赤みや腫れ、ヒリヒリとした痛みを感じることがあります。これらは通常2~3日程度で治まるものですが、赤みや炎症が酷い場合には濡れタオルなどで軽く冷やすようにしましょう。また、クリニックで処方された炎症止めの軟膏やクリームを1日1~2回程度薄く塗布するとなお良いでしょう。(使用方法はクリニックの指示に従ってください)
氷を直接あてるなどの極端な方法ではなく、濡らしたタオルをあてるなどして、適度に冷やすようにしましょう。
また、赤みや炎症を感じたときは、冷やすだけでなく薬の塗布等で肌の状態に合わせたケアを行うのが理想的です。

脱毛後のムダ毛処理はどうすべき?

脱毛後のムダ毛処理はどうすべき?

脱毛後に生えてきたムダ毛が気になり、処理をするときには、以下でまとめていることに気を付けてください。

施術後最低3日間は自己処理を控える

脱毛後に効果が現れるのは施術から2~3週間後ですので、施術後すぐにムダ毛がなくなるわけではありません。しかし、脱毛してから最低3日間は、肌がダメージを受けて敏感な状態になっていますので、カミソリはもちろん電気シェーバーなどでの自己処理をすることは控えましょう。また、3日経っても肌が落ち着かないといった場合はさらに様子を見る必要があります。

処理方法は電気シェーバーがおすすめ

施術から3日が経ち、肌もダメージが落ち着いてから自己処理をする場合は、カミソリや除毛クリーム、ワックスなど刺激が強い方法は避け、最も肌への刺激が少ない電気シェーバーを使いましょう。
自己処理の際は入浴後などの肌が清潔な状態のときに行い、自己処理が完了した後の保湿も忘れないようにしてください。

脱毛後にやってはいけないこと

気を付けるべきことが多い脱毛後の肌ですが、肌トラブルを防ぎ、今後の脱毛の効果を引き出すためにも、やってはいけないことがいくつかあります。なかには脱毛前にしてはいけないこともありますので、これから脱毛を考えている人もぜひ参考にしてみてください。

毛抜きを使ったムダ毛処理

脱毛後のムダ毛処理方法として絶対にやってはいけないのが、毛抜きによる自己処理です。毛根が無いとレーザーや光が反応しないため、そもそも脱毛を行うこと自体できません。次回の施術が無駄になってしまう可能性があるため、脱毛期間は毛抜によるムダ毛処理は控えるようにしてください。

湯船に浸かる

脱毛後の肌はとてもデリケートになっています。湯船に入ってしまうと血流が良くなり、ほてりが残って体が熱を持つので、赤みやかゆみが酷くなる場合があります。そのため、脱毛をした当日はぬるめのシャワーで済ますようにしましょう。
体を洗う際にはボディタオルでごしごしと擦るように強く洗うことは避け、お風呂にから上がった後も肌に優しくタオルを押し当てるようにして水気を取るようにします。
肌に刺激を与えることは、肌トラブルの原因となり、炎症やほてりが長引く可能性があるので注意してください。

運動やマッサージなど体温が上がる行為

運動やマッサージなどは体温を上げてしまうので、肌の赤みやかゆみが酷くなる場合があります。血の巡りが良くなると赤みや炎症、ヒリヒリとした痛みを引き起こしてしまいます。
また、脱毛後の肌を清潔に保つためにも、エステなどの利用も控えておくと良いでしょう。

お酒を飲む

脱毛する前後12時間以内の飲酒は控えましょう。なぜなら、脱毛の効果が薄れてしまったり、血流が良くなることで、赤みやかゆみが酷くなったりする場合があるからです。また、飲酒によって水分が奪われると乾燥が悪化し、肌トラブルの原因となります。

予防接種

脱毛する前後107日間以内の予防接種は、体調を崩す場合があるので控えましょう。

まとめ

脱毛後のお手入れは肌トラブルを回避するためだけでなく、今後の脱毛の効果を引き出すためにもとても大切なことです。アフターケアだけではなく、自己処理や施術前後に少し気を付けて安全にきれいな素肌を目指しましょう。

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