膝・膝下の医療脱毛の効果や回数、痛みについて

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体の中でも人目につく機会の多い場所、それが足です。特に、膝から膝下はスカートや丈の短いパンツを履いたときに見えやすく、ムダ毛が生えていると目立ちやすい場所とも言えるでしょう。季節を問わず人目につきやすい膝・膝下のムダ毛は、医療脱毛ですっきりさせておくのがおすすめです。

ここでは、膝・膝下の医療脱毛を受けるとどのような効果が得られるのか、気になる施術時の痛みやアフターケアの方法などを詳しく解説します。

膝・膝下の医療脱毛とは?

膝・膝下の医療脱毛とは、膝の皿全体から下、足首までを脱毛することを言います。人から見える表部分はもちろん、意外とムダ毛が生えているふくらはぎも施術箇所に含まれます。

膝・膝下は体の中でも比較的露出しやすい部分のため、カミソリや毛抜きなどを使った自己処理を行う機会が多い場所です。誤ったセルフケアによって肌トラブルが起こりやすく、ブツブツとした毛穴や黒ずみなどで悩んでいる人も少なくありません。

医療脱毛を受けることで自己処理をする必要がなくなり、肌トラブルが起こる可能性も減っていきます。人に見られやすい部分だからこそ、医療脱毛を受けておくと安心でき、スカートやショートパンツなどさまざまなファッションも楽しめるようになるでしょう。

膝・膝下の医療脱毛の効果・回数

膝・膝下に限らず、医療脱毛を受ける場合は回数を重ねるごとにムダ毛が徐々になくなっていきます。回のみの照射ではすべてのムダ毛にアプローチはできないため、脱毛できたとは言えません。現在見えているムダ毛だけでなく、これから新たに成長して肌表面に出てくる毛もあるからです。

ムダ毛の減り方は毛の太さや量、肌質などさまざまな要因によって異なるため、個人差があります。一般的に、毛量を少なくしたいと考えているのであれば5回程度、産毛程度の細いムダ毛もなくしたい、つるつるの肌になりたいと考えているのであれば、10回以上の施術が必要です。

一般的な医療脱毛の場合、毛が生えてくるペース(毛周期)に合わせて施術をするため2~3か月に1回程度となっていますが、エミナルクリニックでは、肌への負担が少ない脱毛器を導入しており、最短1ヶ月に1回施術を受けられる環境になっています。スピーディーに脱毛を完了させたい人にもおすすめです。

膝・膝下の医療脱毛の痛み

お膝・膝下の医療脱毛は埋没毛があってもできる? 膝・膝下の医療脱毛は、部分的に痛みを感じることもあります。すねや膝といった皮膚の薄い部分は、ふくらはぎのように脂肪が多い部分に比べると痛みを感じやすい傾向にあります。 しかし、VIO(デリケートゾーン)のように毛が太く、肌が敏感な部分ではないため、我慢できないほど強い痛みを感じることは少ないでしょう。痛みの感じ方には個人差があります。ちょっとした痛みにも弱いという人もいれば、痛みを感じにくい人もいます。もともと痛みに弱く、医療脱毛を受ける前に不安が大きいという人で、実際に施術を受けて痛みを強く感じる場合にはレーザーの出力を下げて対応してもらうことも可能です。痛みを少しでも軽減したいのであれば、医療脱毛を受ける前に肌の調子をしっかり整えておくのがおすすめです。脱毛当日までしっかり保湿をし、肌のコンディションを整えておくと痛みを感じづらくなる傾向にあります。

お膝・膝下の医療脱毛は埋没毛があってもできる?

膝・膝下に「埋没毛」があっても、医療脱毛を受けることは可能です。

埋没毛とは、誤ったムダ毛の自己処理によって起こる肌トラブルの一つです。カミソリや毛抜きなどでムダ毛処理をすると、肌が傷ついたり毛穴が広がったりしてしまいます。皮膚が再生しようとするところに毛が成長すると、毛が出口を失ってしまい、皮膚の中に埋もれた状態になります。

特に膝はポツポツとした埋没毛ができやすい場所ですが、医療脱毛を受けられます。むしろ、医療脱毛を受けることで自己処理をする機会が減り、埋没毛の改善にも役立つというメリットがあります。
しかし、埋没毛箇所に傷があったり、炎症が起こっている場合は、避けて施術する場合があります。埋没毛がある方は事前にスタッフへ相談しておくと良いでしょう。

膝の医療脱毛で黒ずみは綺麗になる?

日本人は正座をしたり、膝をついたりすることが多いため、膝への負担がかかりやすいと言えます。気が付くと膝が黒ずんでいたり、皮膚がたるんでいたりするなど、年齢を感じやすい場所とも言えるでしょう。また、肌に負担をかけるムダ毛の自己処理も、黒ずみができてしまう理由の一つです。

医療脱毛を受けると、自己処理をする必要がなくなるため、黒ずみリスクを軽減することができます。さらに、適切なスキンケアを組み合わせることで肌の生まれ変わりをサポートし、肌の状態を改善できる可能性もあるでしょう。

自己処理や美容脱毛より医療脱毛がおすすめ

膝・膝下のムダ毛処理は、方法によって肌に大きく負担をかけてしまい、埋没毛やボツボツ毛穴、膝の黒ずみなどさまざまな肌トラブルを起こす可能性があります。

そのため、カミソリや毛抜きを使った自己処理をするよりも、医療脱毛を受けるのがおすすめです。自己処理は、自分の好きなタイミングでムダ毛処理ができ、なおかつ費用もほとんどかからないというメリットがあります。しかし、それ以上に肌を傷つけてしまう可能性や、一時的な除毛効果しか得られないというデメリットが大きいでしょう。

脱毛サロンで受けられる美容脱毛もありますが、やはり医療脱毛のほうがおすすめです。美容脱毛で使われる脱毛器より、医療脱毛の脱毛器のほうが強い威力で照射出来るためより長い脱毛効果が期待でき、脱毛完了までのスピードも違います。万が一の肌トラブルにもすぐに対応してもらえる安心感も大きく、結果的に医療脱毛のほうがコストパフォーマンスも優れていることが多いからです。

膝・膝下の医療脱毛の準備やアフターケアは?

膝・膝下の医療脱毛を受ける際、施術前日にムダ毛の自己処理をする必要があります。ここで注意したいのが、お手入れには必ず電気シェーバーを使うことです。自己処理とは言っても、カミソリや毛抜きを使って肌を傷つけてしまうと施術が受けられなくなってしまうほか、肌への負担も大きくなるためです。

特に膝は、体の中でもムダ毛処理がしづらい部分のため、膝を曲げ伸ばししながら電気シェーバーで処理をしましょう。お手入れ後は、必ずローションなどを使って保湿しておきます。肌のコンディションを整えておくことで、施術時の痛みを感じにくくすることができます。

施術当日は、できるだけ紫外線が当たらない服装、そして肌への負担が少ない服装がおすすめです。施術後の肌はとてもデリケートな状態になっているため、帰宅中に日焼けをしたり衣服で肌が擦れてしまったりすると、肌に大きな負担をかけてしまうからです。

ゆったりとしたロングスカートなら、衣服の擦れもなく、紫外線から膝・膝下をしっかりカバーできるでしょう。施術後はしっかりと保湿をし、肌の状態を整えてあげるのがおすすめです。

膝・膝下の医療脱毛の料金相場

膝・膝下の医療脱毛にかかる料金は、脱毛を受ける回数や施術範囲によって大きく変動します。一般的に、医療脱毛の場合は1回のみの単発プランをはじめ、5回、8回、10回、12回などクリニックによって用意されているプランが異なります。

膝・膝下のみの施術で5回の場合は5~6万円前後、回数を重ねるごとに脱毛の効果も得られますが、料金も増していく仕組みです。

さらに、医療脱毛を受けるクリニックによっては、施術料金のほかにさまざまな料金がプラスで必要になることもあります。たとえば、自宅でのスキンケアに用いる保湿ローション代や、初診料・再診料などが挙げられます。できるだけコストを抑えたい場合は、これらの料金が不要なクリニック選びがおすすめです。

また、膝・膝下のみのプランよりも、脚全体を含めた全身脱毛を受けたほうが、結果的に料金が安くなる傾向にあります。膝・膝下のみの脱毛を受けたあとに他の場所も脱毛したくなった場合、また初めから通わなくてはなりません。

コスト・時間ともに効率良く施術を受けるのであれば、膝・膝下を含めた全身脱毛プランがおすすめです。クリニックによっては、膝・膝下のみのプランがない場合もありますので事前に確認しておきましょう。

まとめ

意外と目立ちやすい膝・膝下のムダ毛は、ぜひ医療脱毛で処理をしましょう。肌への負担、トータルでかかるコスト、仕上がりの美しさなどさまざまな点を考慮しても、自己処理や美容脱毛に比べて医療脱毛がおすすめです。

ムダ毛をなくすことはもちろん、年齢の出やすい膝だからこそ、できるだけ肌に負担をかけない方法を選ぶのが良いでしょう。

また、膝・膝下だけでなく膝上や腕など、その他の部分も含めた全身脱毛を受ければ、短期間であらゆる部分の脱毛が可能です。
「医療脱毛は痛い」というイメージがあるかもしれませんが、技術は日々進歩しており、痛みの原因となる刺激が抑制された新型の脱毛器で施術を受けることができます。ぜひ、医療脱毛できれいな膝・膝下を目指しましょう。

※このコラムは一般的な脱毛についての内容を掲載しています。当院の内容と若干違いがある可能性がございますのでご了承ください。

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