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脇の医療脱毛の効果や回数、痛みについて

顔医療脱毛とは?効果や回数、メリットについて

脇は頻繁にムダ毛処理をする必要があるので、脱毛したいと考えている方も多いのではないでしょうか?脇の脱毛は、日々の自己処理の時間を節約できるだけでなく、肌も格段にきれいになるメリットの多い部位です。
人気の部位であるワキの脱毛について効果や必要な回数、痛みについて紹介します。 脇の脱毛の事前の注意点なども紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてください。

脇の医療脱毛とは?

脇の医療脱毛の範囲は、両脇の毛が生えている部分すべてが基本的には対象です。クリニックによって異なる場合もあるでしょう。
脇は、どのクリニック・サロンでも比較的安価で施術を受けられるとても人気の部位です。まずは脇だけ脱毛してみるという方も多いです。
効果を感じやすいことも人気の理由の一つです。脇は、半そでを着ると意外と人から見えてしまう部位にも関わらず、濃い毛が生えているため頻繁な自己処理が必要です。毛を剃ったとしても肌の中に残った黒くて太い毛がぽつぽつと汚く見えてしまいます。
脱毛を受けると毛が薄くなり、頻繁な自己処理が要らなくなります。さらに脱毛を続けると、人によっても異なりますが、毛がほとんど目立たなくなり、黒ずみのない自己処理要らずの脇を手に入れることができます。

脇の医療脱毛の効果・回数

脇の医療脱毛は、何回受けたら効果を感じることができるのか、最終的には何回必要なのか紹介していきます。
脇の医療脱毛では、一般的に1~3回目から効果を感じることができます。抜け落ちを実感でき、毛が薄くなったと感じるでしょう。自己処理の回数が大きく減ります。
5回前後の脱毛で脇に生えていた太い毛のほとんどが産毛になります。所々産毛よりも少し濃い毛が生えているかもしれませんが、自己処理はほぼ不要です。ここで満足する方も多い回数です。
8~10回目で自己処理要らずになります。産毛は生えていますが、産毛の濃さも薄くなります。さらにツルツルの完璧の状態を目指す方は、10回以上脱毛を受けることになります。

医療脱毛で脇はツルツルになる?

医療脱毛で脇にほとんど毛が生えていない状態になるまでには、最低でも10回の脱毛が必要です。
10回程度の脱毛を受けると、脇の黒ずみはなくなります。というのも黒ずみの原因は、カミソリや毛抜きの刺激による色素沈着、毛穴の詰まり、自己処理による埋没毛(毛が皮膚に埋もれること)などだからです。
毛がなくなることによって、自己処理による毛穴の黒ずみもなくなります。黒ずみはなくなりますが、脇のしわや毛穴がなくなることはありません。ただ、毛穴は毛がなくなることによって、小さく目立たなくなります。

脇の医療脱毛で汗や臭いはどうなる?

多くの人の悩みであるワキ汗の臭いですが、脇の医療脱毛によって改善される傾向があります。
もともと脇は、汗をかきやすい場所です。汗腺が多く、熱を帯びやすいからです。脇に毛があると、余計に蒸れやすく汗の量も多くなります。
また、毛が生えていると毛穴に汚れがたまりやすいのも注意点です。この汚れを栄養源に雑菌が繁殖します。この雑菌が臭いが発生する原因なのです。
医療脱毛を行うと、脇が蒸れにくくなり、汚れがたまりにくくなることから、一般的にワキ汗の臭いは改善されると言われています。

脇の医療脱毛の痛み

脇の脱毛は比較的痛みを感じやすいと言われています。人によって異なりますが、それは我慢できる程度の痛みであると感じることも多いでしょう。
脱毛器は、黒いメラニン色素に反応する仕組みになっています。つまりレーザーの熱は毛の色が濃くて多い部分に反応しやすく、照射時に痛いと感じやすくなります。
ワキは全身の中でも毛が濃く密集していて、レーザーの熱を受け取りやすい、つまり痛みを感じやすい部位として挙げることができます。他にはVIOなどが痛いと言われる部位です。
ただ、脇の脱毛は回数を重ねるにつれて、痛みが減少していきます。脱毛によって毛が薄くなり、減っていくためです。 人によって個人差はありますが、初回が一番痛く、3回目、4回目からはかなり痛みが小さくなります。
痛いのが心配の方も多いかもしれませんが、医療脱毛では麻酔を使うこともできます。麻酔には料金がかかることがほとんどですので、事前に検討しておくといいでしょう。1回目だけ麻酔を使うなどもいいかもしれません。 ただ1回目でも麻酔を使わずに照射を受ける人も多くいます。ワキは面積が小さく、我慢は比較的短い時間で済みます。

自己処理や美容脱毛より医療脱毛がおすすめ

顔の医療脱毛はニキビがあってもできる?

ワキは自己処理を続けるよりも、医療脱毛をしてしまうのが特におすすめの部位です。
カミソリや毛抜き、市販の脱毛クリームなどを使った自宅での処理は、ただでさえ皮膚の薄くデリケートな脇の肌を傷付ける可能性があり、肌トラブルの原因になります。強い刺激は黒ずみの原因にもなります。ワキは凹凸もあり、カミソリ負けしやすい場所でもあります。
またこれらの処理方法では肌の中の毛までは取り除けないため、黒くぽつぽつ残って汚く見えてしまいます。
医療脱毛をすることで、自己処理では解決できない剃り残しに悩むこともなくなります。
美容脱毛は、医療脱毛と比べると回数が多くかかるのがデメリットです。特にワキは、太い毛が密集するので美容脱毛だと回数が多くなってしまいます。自己処理が要らなくなるまで12回前後必要だとされています。医療脱毛の5回と比べると、2~3倍の回数です。よってトータルの費用で考えると医療脱毛の方がお得なケースが多くあります。

脇の医療脱毛の準備やアフターケアは?

脇の医療脱毛は、他の部位と同様に準備や脱毛前の注意点がいくつかあります。
まず、脱毛前には保湿をしましょう。肌の乾燥が酷いと施術を断られてしまう場合があります。ワキは乾燥しやすい場所ではないので断られるほど乾燥しないかもしれません。ただ保湿をすると脱毛の効果を感じやすくなると言われています。 脱毛前はもちろんのこと、普段から脱毛をするようにしましょう。
また、脱毛の準備として2日前~前日に照射する部位の毛を剃る必要があります。剃毛には、毛抜きは使用しないでください。毛根から抜けてしまい、脱毛器が反応しなくなってしまいます。カミソリでもいいですが、理想的なのは電気シェーバーです。 カミソリは、毛だけでなく肌の表面まで削ってしまうので、肌への負担が大きい剃毛方法です。シェーバーはその心配がないので、多くのサロン・クリニックでおすすめされています。
脱毛をした後の注意点もあります。
脱毛後の数日間は、脱毛した部分の自己処理を行わないのが理想です。デリケートになっているので、なるべく刺激を与えないようにしましょう。そして脱毛前と同様に保湿をしましょう。 当日は湯船につかる、お酒を飲む、強度の強い運動をするなど体温が上がりすぎる行為は控えましょう。

脇の医療脱毛の料金相場

脇の医療脱毛の料金は、クリニックによって大きく異なります。5回コースで料金の相場は2万円ほどです。1回のみだと8~9千円です。他の部位は、1部位1万円が相場なので、ワキは他の部位と比べて比較的リーズナブルに脱毛を受けられます。
脇だけ脱毛できればいいと考えている方は、まずは5回コースを選ぶのもいいかもしれません。もし5回で満足できなければ、追加できるクリニックがほとんどです。
ただ、一つの部位を脱毛すると、他の部位も脱毛したくなるという傾向があります。脇を脱毛すると、次は人目に触れる機会の多い肘から手首にかけて、脚などが気になってくるかもしれません。
他の部位も脱毛したくなる可能性がある方には、全身脱毛がおすすめです。医療脱毛の全身の料金相場は1回あたり17~19万円です。脇の1回8~9千円と比べるとびっくりしてしまう金額かもしれません。しかし他の部位を追加していくと、最終的な金額はこれを遥かに超える可能性があります。長い目で見て様々なプランを検討しましょう。

まとめ

脇の脱毛の効果や回数、痛みについて紹介しましたが、いかがでしょうか?
脇だけならば、1回の照射は15分程度で終わります。自己処理を頻繁に行わなければならない大変な部位なので、キレイな肌を手に入れるためにも、あなたの大切な時間を節約するためにも、ぜひ医療脱毛に挑戦してみてください。

※痛み、効果などの感じ方はあくまでも個人的なものです。
※このコラムは一般的な脱毛についての内容を掲載しています。当院の内容と若干の違いがある可能性がございますのでご了承ください。

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