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高校生も脱毛できる?注意点や値段とは?

高校生も脱毛できる?注意点や値段とは?

高校生になるともっとおしゃれしたい、肌をキレイにしたいと思う女子たちが増えます。
男子の目が気になる方や女友達と比べてしまい、毛深いと恥ずかしいと悩む方も少なくありません。
ワキガが気になってどうにかしたい、体育の授業で足を出すのが不安など高校生に多いお悩みを脱毛で解決したい方も多いのではないでしょうか。
テレビCMを見て気になっているけれど、高校生もできるか心配な方に高校生と脱毛についてご紹介します。

高校生の脱毛事情

高校生が脱毛したい箇所とは?

高校生が脱毛したい場所を尋ねた、ある脱毛サロンの調査によれば、やってみたいコースのベスト3は両脇+Vライン・脇・Vラインと続きました。
この調査結果によれば、高校生はアンダーヘアと脇が気になることが見えてきました。
これは高校生活とも大きく影響しているかもしれません。
高校では体育の時間にブルマになることや夏には水泳の授業で水着になることもあります。
水泳の授業は特に難関であり、脇毛が剃り残されていたら恥ずかしい、アンダーヘアがもし見えてしまったらどうしようと不安になることが、脱毛したい箇所の願望の現れとなっています。
高校時代は特に同性や異性など人目が気になりやすく、ほかの人と比べやすいので、恥ずかしい想いはしたくないというのが本音でしょう。

みんなどうしてる?高校生のムダ毛のお手入れ

高校生は日常生活でも行いやすく、手に入りやすいグッズで行う方がほとんどです。
100円ショップなどでも買えるカミソリやドラッグストアやネットショップで気軽に買える除毛クリームなどを使っている方が多いです。
友達親子としてママやパパと仲のいい高校生は電気シェーバーを買ってもらった、お年玉やおこづかいを貯めて自分で買って使っているという声も聞こえてきます。

高校生のムダ毛のお悩みとは?

高校生に多いムダ毛の悩みは、処理が面倒とかすぐに生えてくる、肌が傷むといった大人世代の悩みと異なり、一番が人目が気になることです。
思春期の成長期は人によって成長の速度も異なり、早くにアンダーヘアや脇毛が生えてくる方もいて、人と比べがちです。
また、大人と異なり、毎週、何回かある体育の授業や毎日の部活動などで体操着や水着、レオタードなどに着替えるなど肌を露出する機会も多くなります。
そのため、ムダ毛が多いと恥ずかしいと感じ、ほかの子はキレイな肌なのに自分だけ毛深くて辛いといった悩みを抱える方も少なくありません。
一方、自分ではあまり意識していなかったのが、友達や異性に毛深さやムダ毛をからかわれ、ワキガがくさいなどといわれて、ショックを受け、悩むこともあります。
高校時代は大人と比べて、まだ人への配慮といった意識もないので、自己処理の残り毛を指摘されたり、笑われたりといった経験をするケースも多いものです。
ムダ毛さえキレイになくなれば、こんな思いはしないのにと感じている方も多く、一気にキレイにしたいという願望を持つ高校生は少なくありません。

高校生でも脱毛・医療脱毛ってできるの?

そもそも何歳から脱毛・医療脱毛はできるの?

サロン脱毛、医療脱毛ともに、小学校に入学した7歳以降であれば、保護者の同意を得て、肌の状態を確かめたうえで問題なければ行っているところもあります。
ただし、子どもの肌はデリケートであるため、子どもの肌にも対応できる脱毛機器やテクニックなどを持っているところでないと実施していません。
一般的なサロンや医療クリニックでは断られることもあります。
キッズ脱毛や子ども医療レーザー脱毛といったコースが用意されているサロンであれば、小学生・中学生・高校生の脱毛も可能です。

サロン脱毛の場合はライト脱毛、医療レーザー脱毛の場合は一般的な医療レーザーではなく、蓄熱脱毛といった方式の医療レーザーであれば、子どもの肌でも負担が少なく、痛みが苦手な子どもでもスムーズに施術ができます。 一般的なレーザー脱毛は出力のレーザーを1発ずつ照射して、毛根にダメージを与えるので、強い痛みを伴い、子どもでは耐えられないケースも少なくありません。
また、部活動などをしている高校生など、外に出る機会も多い子ども日焼けしているケースも多く、肌が黒いとやけどのリスクが高くなる一方、色の薄い毛や細い毛が除去できないデメリットがあります。 これに対して蓄熱式の医療レーザー脱毛は1発あたりのエネルギー量が半分以下に抑えられ、施術時の痛みが少ないので、高校生でも受けやすいのが特徴です。
近年は子ども向けの脱毛に対応してくれるサロンやクリニックも増えてきました。
これには本人の希望だけでなく、自分のような苦労をさせたくないというママたちのニーズも反映されています。

高校生におすすめの脱毛部位

高校生でもあらゆる場所の脱毛が可能で、顔、脇、腕、足、口周りやヒゲ、胸部、腹部、うなじ、背中など多部位の脱毛ができます。
おすすめは水泳の授業などで気になるVIOや脇で、まずは気になる部分から始めてみましょう。

男子でもできる?

ライト脱毛、蓄熱式の医療レーザー脱毛ともに男子でもできます。
特に男子は女子よりも痛みに弱いといわれているため、痛みもなく心地良い温かさを感じながら施術できる蓄熱式の医療レーザー脱毛も適しています。
肌色や肌質を問わずできるレーザー脱毛なため、部活動などで日焼けしている男子でも可能です。
かつては男性は毛深いほうが男らしいというイメージがあり、脱毛を希望する方はほとんどいませんでした。
ですが、今の時代は男子も脱毛が当たり前の時代に突入しています。
同世代のバスケット選手やオリンピックを目指す体操選手や水泳選手などが、脇や足などキレイに脱毛されているのを見て、興味を持っている男子高校生も多いのではないでしょうか。
男子が脱毛なんてという親もいるかもしれませんので、昔とは事情が違うことを説明しましょう。
人気のある有名なスポーツ選手の姿などをスマホなどで見せて、説得するといいかもしれません。

高校生が脱毛・医療脱毛をするときの注意点

脱毛でも毛嚢炎ができる可能性がある

注意点

保護者の同意が必須

未成年者が重要な契約を行う場合には保護者の同意がなければできません。
脱毛のコースなどを申し込む際も同様です。
さらに、脱毛は肌への負担を伴うリスクもある美容行為です。
そのため、成長期にある高校生のお肌や体への安全を徹底することから、判断能力が未熟な高校生だけの決断ではできず、保護者の同意が求められます。
サロンやクリニックにもよりますが、保護者が本当に同意しているかを確認するため、契約時には保護者の同意を確認する書類を提出することが必要な場合がほとんどです。
ただ保護者が同意した自署のある書面を提出するだけでは足りず、同席が必要なケースも多いので注意しましょう。
同席がどうしても難しい場合は電話で確認を取っているサロンもありますが、その場合も電話に出られないなどの事情があると契約できません。
つまり、本人がどうしても脱毛をしたいと望んでも、親などの保護者が同意してくれない限りはできません。 最近は保護者が積極的に脱毛を勧めてくるご家庭もある反面、脱毛はまだ早いという親や費用がかかるからと同意してくれないケースもあります。
脱毛したいときには、まずは親と話し合い、同意してもらえるよう脱毛したい理由や事情を話すようにしましょう。

体調や肌のチェック

肌質が脱毛に耐えられるかのチェックをはじめ、成長期に入っている女子高生の場合には生理が順調にきているかなどを問われることがあります。
生理不順などホルモンバランスの乱れがある場合、施術が受けられない場合があります。

日焼け注意

脱毛機器の種類によっては、日焼けした肌ではムダ毛の色と識別ができなくなり、思うような効果が出ない場合ややけどなどのおそれが高まるため、施術が受けられないケースがあります。
そのため、脱毛している期間中は日焼けを避けるよう指示されます。
外での部活動など日焼けする機会が多い高校生は、日焼け止めを塗ることや長袖を着用するなど、脱毛したい部位を焼かないように注意しましょう。

高校生の脱毛効果とは?

脱毛と医療脱毛では効果は違う?

医療脱毛は医師や看護師などの医療の国家資格を持つ人が施術を行うため、医療機器でもある医療レーザー脱毛マシンを使うため、強力な熱エネルギーで毛根にダメージを与えることができ、効果が高く半永久的に生えてこない状態にすることも可能です
これに対して医療機関ではないサロン脱毛では、医療資格を持つスタッフによる施術ではないため、光やフラッシュなどと呼ばれる肌へのダメージを抑えた脱毛マシンを用いています。
そのため、毛が全く生えてこなくなるというよりは全体的に薄くなる、産毛などが生えても色が目立たなくなるといった効果があります。

どれくらい通えばムダ毛処理が必要なくなる?

脱毛マシンの種類やその方の毛質や毛量によっても異なりますが、レーザーや光を照射すると約1~3週間で自然と毛が抜けていきます。
次回の施術は毛周期に合わせ1~2ヶ月後に受けるといったパターンを繰り返します。
脱毛する部位や毛量などもよりますが、医療脱毛なら3回から5回ほどで効果が見えてくるでしょう。
サロンでの光脱毛の場合は6回から8回ほどが目安です。

6回ほど実施するとご自身でも目に見えて毛が薄くなった、少なくなったという実感が持てるようになります。
ムダ毛を自己処理する回数も減って、毛が生えるスピードが遅くなったと気づくはずです。
8回目以降になると、生えてくるムダ毛が明らかに減るのがわかり、気になるときだけ簡単な自己処理をすればよい状態になります。

脱毛に効果的な時期ってある?

高校生が脱毛をスタートするなら、秋から始めるのがおすすめです
夏の制服になる時期や水泳の授業に間に合わせて脱毛をしたいなら、秋からスタートさせましょう。
秋以降は長袖を着るなど肌の露出も少なくなる時期で、日焼けするリスクも減ります。
部活動などでどうしても半そで、半パンにて外で運動をするという高校生でも、夏場に比べれば日焼けのリスクが抑えられるので、施術への大きな影響を抑えられます。
また、女子の場合、生理の周期や時期との関係にも注意しましょう。
生理中の期間は女性ホルモンの分泌が不安定になり、肌のバリア機能が低下したり、皮脂が増えたりと、お肌のコンディションが悪くなりがちです。
お肌のコンディションが悪い時期にレーザーなどの強い刺激が加わると、普段は問題ない方も肌トラブルが生じるリスクが高まります。
そのため、生理期間中は施術を断られることもあります。
特にVIO脱毛の場合は衛生的な観点からも生理中は脱毛の施術ができないのが一般的です。
もし次の脱毛の予約を入れた日が生理期間と重なってしまう場合は、早めに予約日を変更するなど日程を調整してもらいましょう。

高校生の脱毛の値段とは?

相場はどれくらい?

高校生の場合、大人と同様の価格で施術を提供しているサロンやクリニックがある一方、子ども料金が適用されることや学生割引などが用意されているケースもあります
また、部位によっても値段が異なるほか、複数部位や全身脱毛などのコースなどを選べば、値段に大きな違いが生じます。
一般的な相場として、たとえば、顔だと1回あたり11,500円ほど、脇なら1回あたりの単価で4,000円ほど、ひざ下で19,000円ほど、太ももで26,500ほどです。
脱毛するには1回ではキレイにならないため、回数を考えるとそれなりの高額になることを事前に理解しておきましょう。
詳しい料金については、無料カウンセリングなどの際に費用について見積もりを提示してもらい、保護者としっかり話し合うことが大切です。

支払方法は?一括?月額?

支払方法もサロンやクリニックによって異なり、どのようなコースを選ぶのか、部位別に行うのかなどでも異なります。
みなさんのママたちが脱毛に夢中になっていた若い頃の時代は、多くのケースで最初に回数を決め、コースを決めてまとまった料金を一括で払う、またはローンを組むといった方法が主流でした。
ですが、最近は誰でも気軽に利用できるよう、<1回ごとの都度払いや都度払いよりお得な回数券やチケット制を採るところ、月額定額コースなどを設けるところも増えてきました。
そのため、親に相談した際に、脱毛に高額な料金は払えないなどと反対されたら、今は事情が異なっていて、1回ごとの支払いの負担が少ないサロンなどが多いことを説明してみましょう。

学割ってある?

サロンやクリニックによって、学割を設けているところもあります。
年齢を確認するだけで、子ども料金や学生料金、学生向けの手頃な料金プランを利用できるところも多いです。
子ども向けや学生向けのプランやコースをあえて用意していないところでも、生徒手帳を見せることで学割が受けられることや特別な特典が受けられることも少なくありません。
たとえば、初回のみ特別料金で受けられるなど学生向けのサービスが用意されていることもあります。

ローンは組める?

脱毛サロンやクリニックによっては、コース料金などの支払いのためにローンが用意されているケースもあります。
ですが、高校生は法律上、自らローンを組むことはできません。
これは脱毛が目的だからではなく、資金使途やローンの種類を問わず同様です。
もし、費用を一括では支払えず、ローンを利用したい場合には高校生本人ではなく、親などの保護者がローンを組むことになります。

まとめ

高校生でもサロン脱毛や医療脱毛をすることはできます。
ですが、必ず保護者の同意を得なくてはなりません。
親の同意があったと偽ることがないよう、契約時の同席を求められる場合や電話などで確認を取られるのが一般的です。
そのため、脱毛したい高校生にとって、一番の難関は親の理解を得ることです。
費用もかかることですので、親としっかり話し合い、協力してもらえるようにしましょう。

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