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医療脱毛の回数は8~10回程度が目安!
部位別の必要回数を詳しく紹介!

医療脱毛の回数は8~10回程度が目安!部位別の必要回数を詳しく紹介!

医療脱毛に興味がある方にとって一番大切なのは、本当にツルツルのお肌を手に入れられるかということですが、同じくらい知りたいのは「効果が出るまでの施術回数」ではないでしょうか。できるだけ少ない回数で結果が出たら、それはうれしい限りですよね。
そこで今回は、医療脱毛の回数の目安について詳しくお伝えします。部位別の必要回数もお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

医療脱毛に通う回数の目安

まずは、医療脱毛に通う回数の目安について見ていきましょう。

自己処理が楽になるまで5回~、自己処理が不要になるまで8~10回が目安

一般的に、医療脱毛を始めてから自己処理が楽になるまで5回以上、自己処理が不要な状態になるまでには8~10回以上が目安とされています。もちろん、毛量・毛質の違いによる個人差がありますし、部位によっても変動しますが、平均的にはこの程度の回数になるでしょう。
では、なぜ複数回の施術が必要なのでしょうか。それは、毛周期とレーザーの作用に理由があります。

レーザーは毛周期が「成長期」の毛に作用

人間の体毛には、成長期、退行期、休止期という毛周期があります。その中でも、黒い色素であるメラニンが多く含まれている成長期の毛は、毛が毛を作るための細胞と密着している状態でもあり、レーザーはその成長期の毛根に作用します。レーザー脱毛とは、メラニンに反応してレーザーを照射することで細胞を破壊する仕組みによるもので、その結果、毛が生えなくなるというものです。
今、見えている毛は体にあるすべての毛ではなく、体にある約20%の毛が見えている状態です。残りの80%は皮膚の中で眠っています。人間の体毛は500万本あると言われており、今見えている5倍の量が本来の毛量になるのです。全ての毛が一度に生えているのではなく10ヶ月~12ヶ月かけて生え変わっていますので、自己処理が不要になるなどの脱毛効果がでるまで同じ期間が必要になります。全ての毛にレーザーを当てるとなると10回は必要で、毛量が多い方で12回が望ましい回数になっています。
つまり、十分な効果を感じるためには複数回通う必要があり、短期間で完全に脱毛することはできないため一定期間は通院することになります。

部位別の回数目安

自己処理が楽になるまで5回~、自己処理が不要になるまで8~10回が目安とお伝えしましたが、部位によっても変動します。そこで、部位別の回数目安をまとめた表を見ていきましょう。

脱毛部位 自己処理が楽になるまで 自己処理が不要になるまで
5~8回 10回以上
ワキ 5~8回 8回以上
腕・脚・ボディ 5~8回 8回以上
Vライン 5~8回 8回以上
I・Oライン 5~8回 10回以上

この様に、部位によって必要な施術回数が異なることがわかります。その理由を詳しく解説していきます。

顔のムダ毛は色が薄くて細い産毛がほとんどなので、メラニンが少ないことからレーザーの反応は薄く、医療脱毛の効果が実感できるまでには施術回数が多くなります。
※蓄熱式の場合は効果が出やすいと言われています。

ワキ

ワキは、比較的太くて色の濃いムダ毛であることが多いため、医療脱毛の効果を実感しやすい部位でもあります。3回ほどの施術でムダ毛が減っていることと感じられるほどで、5~8回程度で自己処理が楽になることが多いでしょう。 ただし、長期にわたるカミソリによる黒ずみがあると、医療脱毛が難しい場合がありますので、しっかりとカウンセリングを受けておきましょう。

腕・脚・ボディ

腕や脚もムダ毛が多い部位ですが、自己処理が楽になるまでには5~8回の施術が必要です。また、背中などのボディも、同じ程度の回数が必要とされています。

Vライン

最近は増加傾向にあるVラインの脱毛は、毛の密度や濃さ、色など、個人差が大きい部位でもありますが、平均的な施術回数は8~10回とされています。

I・Oライン

I・Oラインの平均的な施術回数は8〜10回とされていますが、I・Oラインは黒ずみが多く、敏感な部分のため痛みを強く感じやすい傾向があります。場合によっては麻酔を使って施術することもありますので、しっかりカウンセリングを受けて、医師と相談しながら進めていってください。

ある程度の期間通っても脱毛効果が出ない場合の対処法

ある程度の期間通っても脱毛効果が出ない場合の対処法

医療脱毛そのものは、サロンで行う脱毛と比べると効果が高く、その分施術回数も少なくて済むと言われていますが、まれに、ある程度の期間通ってもなかなか効果が出ないということもあります。その場合、いくつかの原因が考えられますので、対処法をお伝えしていきましょう。

毛周期のサイクルに合わせて通院する

蓄熱式タイプでない医療レーザー脱毛の場合は、メラニンを多く含む成長期の毛に効果が出しやすいとお伝えしました。つまり、思うような効果が得られない原因の一つとしては、施術のタイミングが合っていないことが考えられます。脱毛を成功させるには、レーザーの種類と毛周期などの条件が関係していますので、自分に合った施術方法なのかを確認することも大切です。

肌荒れや日焼けに注意する

脱毛を成功させるためには、日頃から肌荒れや日焼けに注意するなど、自己メンテナンスも怠ってはいけません。これは、肌が荒れたり乾燥したりしているとレーザーの出力を下げなければならないためで、出力を下げるということは効果が薄れてしまうということになります。
また、日焼けの程度によっては施術すらできないというリスクもあり、最適な照射タイミングを逃してしまうことにもなりかねません。さらに、日焼けのリスクはほかにもあり、仮に施術を受けられたとしても、レーザーに過剰に反応することで強い痛みを感じたり、やけどしたりなどの危険性も考えられます。場合によっては、炎症や腫れ、むくみなどの肌トラブルを引き起こすこともありますので、少なくとも脱毛している期間中はしっかり日焼け対策を行うように心がけてください。

レーザーの種類を確認する

医師の指示通りに施術のタイミングを守り、日焼け対策も万全なのに脱毛効果が出ないという場合、レーザーの種類を確認してみるのもよいでしょう。レーザーの種類は、主にアレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーの3つがあり、それぞれ剛毛や産毛などの適したムダ毛の種類が異なっています。
具体的には、剛毛に効果があるのはヤグレーザー、ダイオードレーザー,アレキサンドライトレーザーの順番ですが、産毛に効果があるのはダイオードレーザー、ヤグレーザー、アレキサンドライトレーザーの順番です。自分が施術を受けている部位に合っている種類のレーザーなのか確認して、合っていないようであれば医師に相談してみるとよいでしょう。
なお、痛み度合いを比較した場合、ダイオードレーザー、アレキサンドライトレーザー、ヤグレーザーの順番に強くなりますので、施術中の痛みが気になる方も、レーザーの種類を相談してみてくださいね。
痛みが少なく、毛周期の影響も少ない蓄熱式の医療脱毛(ダイオードレーザー)もあるので、検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は、医療脱毛の施術回数の目安についてお伝えしました。毛質などの個人差や部位ごとの違いもありますが、平均してみると8~10回程度が目安です。そして医療脱毛で使用するレーザーは、クリニックによって取り扱っている種類が違います。
カウンセリングでご自身に合う医療脱毛かどうか、しっかりと説明を受けましょう。

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